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5分で解ける!江戸初期の政治4 幕藩体制1に関する問題

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5分で解ける!江戸初期の政治4 幕藩体制1に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

近世16 練習 空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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今回は、江戸幕府の統治機構(職制図)を取り上げました。
覚える役職名が多いと思いますが、練習問題で要点を確認していきましょう。

役職名を一つひとつ確認していこう!

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将軍の下で、ふだん最高権力を持っていたのは老中ですが、臨時に置かれた老中を上回る役職は 大老 です。
朝廷の監視を行ったのは 京都所司代 です。
この 老中や京都所司代などは、譜代大名から任命 されていました。

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老中の下には、 勘定奉行、町奉行などの役職 がありました。
二条城・伏見城・駿府城には、城の管理を行う 城代 が送られました。

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寺社奉行・勘定奉行・町奉行の3つを総称して 三奉行 といいます。
このうち、最高格の役職は寺社奉行でした。
幕府の要職は、1カ月交代の 月番制 で職務に当たりました。

練習の答え
近世16 練習 答え入り
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今回の図に出てきた役職は、今後江戸時代を学習していく中で、何度も出てきます。
ここでまず一度しっかりと覚えてしまい、どんな役職だったか、どんな人がなったのか、など、今後の学習の中で疑問が出てきたら、今回にさかのぼって確認すると良いでしょう。

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江戸初期の政治4 幕藩体制1
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