高校日本史B

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5分で解ける!江戸時代の社会経済7に関する問題

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5分で解ける!江戸時代の社会経済7に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

近世31 練習 空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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今回学んできた、モノの流れと市場・問屋について確認していきましょう。

集めた物資を保管して流通させる蔵屋敷

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年貢米や、特産物を集め、問屋などに販売する倉庫のような場所を 蔵屋敷 といいます。
その蔵屋敷には、モノを担当する蔵元や、会計を担当する 掛屋 と呼ばれる商人がいて、蔵屋敷に集まる蔵物を管理・販売していました。

市場・問屋

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こうして流通した様々なモノは、大坂 堂島の米市 や、江戸 日本橋の魚市 などの卸売市場で販売されました。
他にも、大坂では 雑喉場の魚市天満の青物市 、江戸では 神田の青物市 などの卸売市場が発展しました。

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そして、問屋仲間の連合組織として、江戸の 十組問屋 や大阪の 二十四組問屋 が現れました。

練習の答え
近世31 練習
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以上、物資の流通について見てきました。
聞いただけだと覚えにくい内容ですよね。
そこで、ポイント1で出てきた、 生産者である農民から消費者たる市民に品物が渡るまでの流れを、ぜひ自分で白紙にチャートで書いてみてください
そうすると、一気に覚えられるかもしれません!

江戸時代の社会経済7
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      近世

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