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5分で解ける!江戸時代の社会経済3(第3問)に関する問題

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5分で解ける!江戸時代の社会経済3(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題
一緒に解いてみよう

江戸時代の社会経済1・2の確認テスト【組み合わせ問題】

近世27 問題3 カッコ空欄

解説
これでわかる!

問題の解説授業

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問題3では、図と文章の組み合わせに関する問題に挑戦してみましょう。

問題3

近世27 問題3 アイコンなし

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図Xは深耕に適した 備中鍬 、図Yは脱穀具の 千歯扱 を示しています。
まずはこれがわからないと、解くのは難しいでしょう。
では、内容を示したものとして正しい文章を探していきましょう。

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aは鎌倉時代に普及した牛馬耕に使われる犂(からすき)の説明です。
深耕用であるXの備中鍬を説明しているのはb となります。

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Yの脱穀具である千歯扱を表しているのはc となります。
dにある穀粒の選別用具としては、唐箕(とうみ)や千石簁(せんごくどおし)がありました。
脱穀と選別の違いは、しっかり道具の絵を見てイメージできるようにしておきましょう。

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したがってX-b, Y-cとなり、答えは③です。

問題3の答え
近世27 問題3 答え入り
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以上、江戸時代の社会経済の最初の部分を見てきました。
農具は図をしっかり確認することが大切です。
税については覚えづらいところですが、本途物成、助郷役などは頻度が高いので、内容と合わせてしっかり覚えておきましょう。

江戸時代の社会経済3(第3問)
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