高校日本史B

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5分で解ける!文治政治3(第3問)に関する問題

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5分で解ける!文治政治3(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
文治政治の確認テスト【正誤問題(4択)】

近世36 問題3 カッコ空欄

解説

これでわかる!
問題の解説授業
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問題3、4択の正誤問題に挑戦してみましょう。

問題3

近世36 問題3 アイコンなし

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①について、 奉書船制度が始まったのは1633年に鎖国令が出される少し前 のことです。
3代家光の時代のことなので、新井白石の対外政策としてはふさわしくありません。
よって、①は誤りです。

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②について、 糸割符仲間 は①の奉書船制度よりも更に前、1604年徳川家康の時代に作られたものです。
よって、これも誤りです。

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③は正しいです。
新井白石は 海舶互市新例 により 中国・オランダの来航隻数と銀の輸出額を制限 しました。

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④について、新井白石は貿易を制限したのであって、制限をゆるめたというのが誤りです。
この政策は、のちの時代の田沼意次(たぬまおきつぐ)が行ったことです。

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よって、③が正解です。

問題3の答え
近世36 問題3 答え入り
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以上、文治政治(家綱・綱吉・家宣・家継時代)を見てきました。
江戸時代の区分として、 文治政治より前の江戸初期の政治(家康・秀忠・家光時代)、また文治政治の後に続く三大改革の内容との違い をしっかり確認しておきましょう。

文治政治3(第3問)
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