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5分で解ける!鎌倉時代6 鎌倉時代の政治3(第1問)に関する問題

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5分で解ける!鎌倉時代6 鎌倉時代の政治3(第1問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題
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鎌倉時代4・5(鎌倉時代の政治1・2)の確認テスト【穴埋め問題】

中世15 問題1 問題

解説
これでわかる!

問題の解説授業

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今回は、鎌倉幕府の政治の前半部分について、確認テストをやっていきましょう。

問題1(1)

中世15 問題1(1) 問題

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将軍を補佐する執権に代々就いた北条氏は、他の有力な御家人を排斥していました。
2代執権の 北条義時 は、1213年に 和田義盛 を滅ぼし、義盛の 侍所別当 の地位を引き継ぎます。
こうして北条義時は、この侍所別当と、親の北条時宗から引き継いだ政所別当を兼任し、 執権 の地位を確立しました。
義時はさらに権力を高めるため、1219年に謀略を打ちたて、3代将軍 源実朝 を、相模国の 鶴岡八幡宮 で暗殺しました。

問題1(1)の答え
中世15 問題1(1) 答え

問題1(2)

中世15 問題1(2) 問題

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鎌倉幕府成立後も、西国は朝廷の支配下にありました。
そのなかで、西国を支配していた 後鳥羽上皇 と、東国を支配していた 北条義時 の対立から起こった戦いが 承久の乱 です。
幕府はこの戦いに圧勝し、その後西国の支配権を確立します。

問題1(2)の答え
中世15 問題1(2) 答え

問題1(3)

中世15 問題1(3) 問題

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3代執権の 北条泰時 は、執権の補佐役である 連署 という役職を新設し、初代連署に北条時房が就きました。
時房は、泰時と共に承久の乱や六波羅探題として活躍した人物です。
また泰時は、政務や裁判のための合議制の機関である 評定衆 を正式に設置しました。
それまでも合議で政治は行われていましたが、正式に機関として設置されたのはこのときです。

問題1(3)の答え
中世15 問題1(3) 答え
鎌倉時代6 鎌倉時代の政治3(第1問)
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