高校日本史B

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5分で解ける!荘園公領制3(第1問)に関する問題

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5分で解ける!荘園公領制3(第1問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
荘園公領制の確認テスト【穴埋め問題】

中世3 問題1 問題

解説

これでわかる!
問題の解説授業
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今回は荘園公領制について、確認テストで振り返っていきましょう。
誰がどうした、というような人の流れがあまり出てこない分野ですが、問題をしっかり解いて覚えてしまいましょう。

問題1(1)

中世3 問題1(1) 問題

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荘園 などの私有地に対して、国司の支配力の及ぶ地域を 公領国衙領 )といいます。

問題1(1)の答え
中世3 問題1(1) 答え入り

問題1(2)

中世3 問題1(2) 問題

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公領で国司が耕作を任せていたのは有力農民の 田堵 です。
この田堵のうち、大規模な経営を行っていた人々は、 大名田堵 と呼ばれました。
この大名田堵が開墾を行って、土地の持ち主である 開発領主 となります。

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しかしながら、開墾を行った土地に対して、国司は税金を要求します。
そこで、その国司の圧力から逃れるため、土地を有力な貴族や寺社に寄進して、自身は現地管理人の 荘官 になりました。

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最初、 田堵 だった人が、土地を開墾して 開発領主 となり、さらに土地を寄進して 荘官 となった、というわけです。
こうして、 寄進地系荘園 が生まれていきました。

問題1(2)の答え
中世3 問題1(2) 答え入り
荘園公領制3(第1問)
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      中世

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