高校数学A

高校数学A
5分で解ける!最大公約数の求め方に関する問題

0
Movie size

5分で解ける!最大公約数の求め方に関する問題

0

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう

高校数学A 整数の性質11 例題

解説

これでわかる!
例題の解説授業
lecturer_avatar

最大公約数を求める問題だね。ポイントのように、まずは 素因数分解 をして、 指数の小さい方を選んでかけ算 しよう。

POINT
高校数学A 整数の性質11 ポイント

素因数分解➔指数が小さい方の積

高校数学A 整数の性質11 例題(1)

lecturer_avatar

12と30を素因数分解すると、
12=22× 3
30= 2 ×3×5 だね。
ここで指数の大小を見比べよう。
2と3が選べるね。

lecturer_avatar

「5」 の部分はどう考えよう?
12=22×3× 50  
30=2×3×5
と考えると、選ぶのは指数の小さい50(=1)だよ。

lecturer_avatar

というわけで、指数の小さいものを選んでいくと、最大公約数は 2×3=6 だね。

(1)の答え
高校数学A 整数の性質11 例題(1)の答え

高校数学A 整数の性質11 例題(2)

lecturer_avatar

45と135をそれぞれ素因数分解すると、
45= 32 × 5
135=33×5 
指数の小さいものを選んでいくと、最大公約数は 32×5 だね。

(2)の答え
高校数学A 整数の性質11 例題(2)の答え
最大公約数の求め方
0
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      整数の性質

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          約数と倍数

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              高校数学A