高校日本史B

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5分で解ける!織豊政権3 織田信長3(第2問)に関する問題

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5分で解ける!織豊政権3 織田信長3(第2問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

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織豊政権1・2(織田信長)の確認テスト【一問一答問題】

近世6 問題2 問題

解説

これでわかる!
問題の解説授業

問題2(1)

近世6 問題2(1) 問題

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織田信長が諸国に名を轟かせるきっかけは、1560年に 今川義元 を破ったことです。
尾張で起こったこの戦いを、 桶狭間の戦い と呼びます。

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1576年に信長が築き始めた城は、 安土城 です。
近江国、琵琶湖のほとりに位置し、5層7重の天守閣を持つ、当時は画期的な城でした。
しかしこの安土城は、本能寺の変後に焼失し、現存していません。

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信長が11年間戦い続けた一向宗の本拠地は、 石山本願寺 (いしやまほんがんじ)です。
この石山合戦の講和の後、一向宗の長である僧 顕如 は石山本願寺を追われています。

問題2(1)の答え
近世6 問題2(1) 解答

問題2(2)

近世6 問題2(2) 問題

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信長が行った土地政策や商業政策は、信長オリジナルではなく、他の戦国大名も行った政策です。
土地政策としては、臣下に自己申告制で土地について報告させる 指出検地 (さしだしけんち)を行いました。

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商業政策として、安土や加納で出した法令は、座の特権を廃止する 楽市令 (らくいちれい)です。
一方で、信長は統一事業の資金のために様々な土地を直轄化しています。
生野銀山のような鉱山の直轄化に加え、鉄砲鍛冶が多く、商人の自治都市であった (さかい)も直轄地としました。

問題2(2)の答え
近世6 問題2(2) 解答
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織豊政権3 織田信長3(第2問)
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