高校日本史B

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5分で解ける!律令制度3(第3問)に関する問題

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5分で解ける!律令制度3(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
律令制度1・2の確認テスト【正誤問題(四択問題)】

律令制度3 問題3 問題

解説

これでわかる!
問題の解説授業
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今回も、問題3では実践的な問題にチャレンジしましょう。

問題3

律令制度3 問題3 問題 アイコンなし

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①は正しいです。
今の九州である 西海道 は、朝鮮半島や中国からの防衛という、重要な役割を担っていました。
そこで朝廷は、 大宰府 を置いて西海道を統括する必要があったのです。
大宰府は「遠の朝廷」とも呼ばれ、西海道全体を管理していました。

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②は誤り。
次回学習しますが、 衛士 は都の警備のために配置された兵です。
防衛のために九州に置かれたのは 防人 です。

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③も誤り。
市司 は七道の諸国ではなく、都の東西に設けられた市場を管理していました。

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④も誤り。これはとても難しい選択肢です。
近江国は 東海道 ではなく 東山道 に含まれます。
これらは、出てくるたびに確認して、少しずつ知識をつけていきましょう。
自分の今住んでいる地域が、昔、何という国だったのか、どの地方だったのか、ということを調べてみるのもいいかもしれません。

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正解は①です。

問題3の答え
律令制度3 問題3 答え入り
律令制度3(第3問)
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