高校日本史B
高校日本史B
5分でわかる!藤原氏の権力掌握

6
Movie size

5分でわかる!藤原氏の権力掌握

6

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

藤原氏の権力掌握術

平安時代2 単語1 藤原氏の権力掌握平安時代2 ポイント1 藤原氏の権力掌握

これでわかる!

ポイントの解説授業

lecturer_avatar

嵯峨天皇 (さがてんのう)の時代に実権を手に入れた 藤原冬嗣 (ふじわらのふゆつぐ)以降、平安時代は藤原氏の時代となっていきます。
1つ目のポイントで、藤原氏がどのように権力を伸ばしていったのかを見ていきましょう。

他氏を排して天皇の近くで権力を持った藤原氏

平安時代2 ポイント1 藤原氏の権力掌握 再利用

lecturer_avatar

藤原氏は、二つの方法で権力を独占していきました。
その二つの方法を見ていきましょう。

lecturer_avatar

まず一つ目は、徹底した 他氏排斥 (たしはいせき)です。
承和の変、応天門の変、安和の変(じょうわのへん、おうてんもんのへん、あんなのへん)などで権力争いをしていた他氏を追いやり、藤原氏だけが政治に関わるようになっていきます。

lecturer_avatar

二つ目は、 外戚 政策(がいせきせいさく)です。
外戚 とは、母親の両親のことです。
このうち、特に母親の父(母方の祖母)のことを外祖父と言います。

lecturer_avatar

天皇に藤原氏の女性を嫁がせることは、藤原四子も行っていました(光明子)。
この時代はさらに、自分の娘を天皇に嫁がせ、子が生まれるとすぐに譲位させて、自らは幼少の天皇の外祖父として補佐・代行する役職に就きます。
これが 摂政 (せっしょう)で、天皇家以外の人臣がなるのは 藤原良房 (ふじわらのよしふさ)が最初でした。
その後、天皇が成人しても政治を補佐するのが 関白 (かんぱく)で、良房の息子である 藤原基経 (ふじわらのもとつね)が初めて就きました。

lecturer_avatar

こうして権力を握っていく藤原氏が、具体的にどのような政治を行っていくのか、見ていきましょう。

Kurokawa
この授業の先生

黒川 広貴 先生

「どこがテストに出るの?」「どうやって覚えたらいいの?」「どうしたら点数がとれるの?」という疑問に答え、着実に点数を伸ばすための授業を展開。

藤原氏の権力掌握
6
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      原始・古代

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              高校日本史B