高校数学Ⅰ
高校数学Ⅰ
5分で解ける!対偶を利用する証明1に関する問題

0
Movie size

5分で解ける!対偶を利用する証明1に関する問題

0

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

例題
一緒に解いてみよう

高校数学Ⅰ 数と式80 例題

解説
これでわかる!

例題の解説授業

lecturer_avatar

「対偶」を利用して、命題の真偽を確かめよう。
ポイントは以下の通りだよ。もとの命題の真偽がわかりづらいときは、対偶から攻めるんだ。

POINT
高校数学Ⅰ 数と式80 ポイント

対偶「a≦3かつa≦2⇒a+b≦5」から攻める

lecturer_avatar

a+b>5 なんて、候補が多すぎてイメージしづらいね。
a>3またはb>2 というのも同様だ。範囲が大きすぎるね。
もとの命題が分かりづらい ので、対偶を考えよう。

lecturer_avatar

命題の対偶は「 a≦3かつa≦2⇒a+b≦5 」となるよ。
aが3以下で、かつ、bが2以下ということは、a+b≦3+2 ということが言えるね。

答え
高校数学Ⅰ 数と式80 例題の答え
Imagawa
この授業の先生

今川 和哉 先生

どんなに数学がニガテな生徒でも「これだけ身につければ解ける」という超重要ポイントを、 中学生が覚えやすいフレーズとビジュアルで整理。難解に思える高校数学も、優しく丁寧な語り口で指導。

対偶を利用する証明1
0
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      高校数学Ⅰの問題

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      数と式

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          集合と命題

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              高校数学Ⅰ