高校数学Ⅰ

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5分でわかる!命題の真偽

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この動画の要点まとめ

ポイント

命題の真偽

高校数学Ⅰ 数と式71 ポイント

これでわかる!
ポイントの解説授業

「真か偽か」は「○か×か」

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今回からは「集合と論理」の分野のうち、 「論理」 をテーマにした学習を進めていこう。
まずは 「命題の真偽」 について。

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「命題の真偽」ってちょっと難しい言葉だね。
「命題」 とは 「AならばBである」 といった文のことを言うんだ。この命題の真偽、つまり「正しい(○)か正しくないか(×)」について答える問題が数学にはあるんだ。

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言っていることが正しい場合は 「真」 、間違っている場合は 「偽」 と表現するよ。

一部だけ正しい場合は?

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ただし、1つだけ注意するポイントがあるよ。
それは、 「一部だけ正しい」 とき。これは、数学では 「偽」 という扱いをするよ。
完全に正しくないと、「真」にはならない 。数学のルールは厳しいんだね!

POINT
高校数学Ⅰ 数と式71 ポイント

この授業の先生

今川 和哉 先生

どんなに数学がニガテな生徒でも「これだけ身につければ解ける」という超重要ポイントを、 中学生が覚えやすいフレーズとビジュアルで整理。難解に思える高校数学も、優しく丁寧な語り口で指導。

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