高校日本史B
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5分で解ける!江戸初期の政治3 家康・秀忠の時代3(第3問)に関する問題

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5分で解ける!江戸初期の政治3 家康・秀忠の時代3(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題
一緒に解いてみよう

江戸初期の政治1・2(家康・秀忠の時代)の確認テスト【正誤問題(四択問題)】

近世15 問題3 問題

解説
これでわかる!

問題の解説授業

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近世における琉球の状況について、1つずつ選択肢を見て正解を探していきましょう。

問題3

近世15 問題3 問題アイコンなし

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①が正しい選択肢です。
琉球は日本に使者を送っていましたが、 その一方で明に対して朝貢も行っていました
琉球を征服した島津氏は朝貢を続けさせ、琉球での貿易で得た砂糖などで利益を得ていました。

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②は誤りです。
琉球王は江戸幕府の将軍の交替の時に慶賀使を、琉球王自身の即位の度に謝恩使を日本に送りました
しかしながら、加えて将軍に参勤交代の義務までは負ってはいません。
琉球は島津氏に征服されましたが、あくまで国王は国王であり、大名ではないため、参勤交代もしなかった、と考えると良いでしょう。

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③も誤りです。
己酉約条は島津氏と琉球王の間ではなく、宋氏と朝鮮の間に結ばれた条約 です。
琉球と朝鮮、中国も含めた区別は、古代から続く重要なポイントです

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④も誤りです。
糸割符制度が17世紀の初めに出された(1604年)ことは正しいです。
しかしこの糸割符制度は、 中国産の生糸を持ち込んでいたポルトガル人と交易をおこなう商人を制限した制度 です。
琉球との交易を行う商人を制限したわけではないため、誤りというわけです。

問題3の答え
近世15 問題3 解答
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今回学んだように、徳川家康は将軍を引退した後も、大御所として幕府の安定のためのさまざまな政策を行いました。
複雑な部分もあるかもしれませんが、一つひとつ覚えていくようにしましょう。

江戸初期の政治3 家康・秀忠の時代3(第3問)
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