高校日本史B
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5分で解ける!江戸初期の時代6 幕藩体制3(第3問)に関する問題

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5分で解ける!江戸初期の時代6 幕藩体制3(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題
一緒に解いてみよう

江戸初期の政治4・5(幕藩体制)の確認テスト【正誤問題(正しいものを2つ選ぶ問題)】

近世18 問題3 問題

解説
これでわかる!

問題の解説授業

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最後は、おなじみの正誤問題です。
今回のように正解が複数ある場合は、1つ正解を見つけても気を抜かず、選択肢を吟味していきましょう。

問題3

近世18 問題3 問題アイコンなし

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①は正しいです。
江戸時代の御三家は、家康の子を祖とした3つの大名のことでした。
それぞれ藩は、 尾張・紀伊・水戸 にありました。

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②は誤りです。
三奉行は、寺社奉行・勘定奉行・(江戸の)町奉行 の3つの役職のことを指します。
つまり、遠国奉行ではなく、勘定奉行が正しいです。
遠国奉行は「城代」・京都、大坂、駿府の「町奉行」・重要直轄都市に置かれた「奉行」の総称のことです。

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③も誤りとなります。
江戸幕府の重要な役職は、譜代大名が任命されていました。
平時の最高職である老中に関してもそれは変わりがありません

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④は正しいです。
大目付は、大名を監視する役割を請け負う役職 です。
大名を監視する役目を大名に任せることもできませんから、 旗本が任命されました
旗本は、幕府直属の家臣である直参の中でも、将軍に謁見できる御目見得以上の武士のことでした。

問題3の答え
近世18 問題3 解答
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江戸時代の職制や武士の種類についてみてきました。
繰り返しになりますが、ここは自分のノートに職制図や武士の区別を書き出して覚えてみる、ということをして、押さえてしまいましょう。

江戸初期の時代6 幕藩体制3(第3問)
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