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5分でわかる!デンプンの構造①

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5分でわかる!デンプンの構造①

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この動画の要点まとめ

ポイント

デンプンの構造①

高校 化学 6章 2節 14 1 答えあり

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは、「デンプンの構造」です。

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糖類には、様々な分類がありましたね。
グルコースやフルクトースは、単糖類でした。
マルトースやスクロースは、二糖類でしたね。
その他に、多糖類というものがありました。

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今回は、この多糖類を紹介していきます。

多糖類とは、単糖類がたくさん結合したもの

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多糖類といえば、加水分解によって多数の単糖類を生じるものでしたね。
言い換えると、単糖類が多数結合することによって多糖類となるのです。
多糖類を一般式で表すと、(C6H10O5)n となります。

多糖類といえばデンプンやセルロース

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多糖類の例としては、デンプンセルロースなどの種類があります。

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今回は、デンプンの構造を見ていきましょう。

デンプンは、α-グルコースが多数結合したもの

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まずは、図の左に注目してみましょう。
らせん状の構造がありますね。

高校 化学 6章 2節 14 1 図のみ

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この一部を拡大すると、図の真ん中のような六角形の構造が見えてきます。
もう少し拡大すると、図の右のように、はっきりと構造が見えてきました。

高校 化学 6章 2節 14 1 図のみ

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この構造は、α-グルコースとよく似ていますね。
実は、α-グルコースがグリコシド結合によって多数結合したのが、デンプンだったのです。

アミロースとは、直鎖状に結合したデンプン

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図のように、直鎖状に結合したデンプンのことを、アミロースと呼びます。
アミロースは、80℃程度の温水には溶けるという特徴をもちます。
分子量は104~105程度の高分子化合物です。

高校 化学 6章 2節 14 1 すべて、答えあり

Igarashi

この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

デンプンの構造①
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