高校化学

高校化学
5分でわかる!アルコール発酵と計算

4
Movie size

5分でわかる!アルコール発酵と計算

4

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の要点まとめ

ポイント

アルコール発酵と計算

高校 化学 6章 2節 10 2 答えあり

これでわかる!
ポイントの解説授業
lecturer_avatar

今回のテーマは、「アルコール発酵と計算」です。

lecturer_avatar

前回は、アルコール発酵のしくみについて紹介しました。
グルコースにチマーゼという酵素がはたらき、エタノールが得られるのでしたね。

lecturer_avatar

今回は、アルコール発酵に関する計算問題を解いていきましょう。

1つのグルコースから2つのエタノール

lecturer_avatar

まずは、問題の内容を理解しましょう。

高校 化学 6章 2節 10 2 答えなし

lecturer_avatar

グルコース360gを発酵させ、エタノールができました。
このときにできるエタノールの質量を求めましょう。

lecturer_avatar

まずは、グルコースの物質量を求めましょう。
グルコースC6H12O6の分子量は、12×6+1×12+16×6=180となります。
グルコースの質量は360gなので、物質量は360÷180=2molとなります。

lecturer_avatar

次に、化学反応式を見てみると、グルコースとエタノールの係数の比は、1:2になっていますね。
つまり、1つのグルコースから2つのエタノールが得られます。
グルコースは2molであることがわかったので、エタノールは2×2=4molですね。

lecturer_avatar

最後に、エタノールの質量を求めましょう。
エタノールC2H5OHの分子量は、12×2+1×5+16+1=46です。
よって、エタノールの質量は46×4=184gとなります。

高校 化学 6章 2節 10 2 答えあり

Igarashi

この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

アルコール発酵と計算
4
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      高分子化合物

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

          天然高分子化合物

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

              高校化学