高校数学Ⅰ
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5分で解ける!不等式の解き方1(移項)に関する問題

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この動画の問題と解説

例題
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高校数学Ⅰ 数と式40 例題

解説
これでわかる!

例題の解説授業

移項して不等式を解こう

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不等式を解こう。
ポイントは以下の通り。方程式を解くときと同じように、移項を使おう。

POINT
高校数学Ⅰ 数と式40 ポイント

高校数学Ⅰ 数と式40 例題(1)

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x<□の形にできればOKだよ。
左辺の-1がジャマだから、移項しよう。

(1)の答え
高校数学Ⅰ 数と式40 例題(1)の答え

高校数学Ⅰ 数と式40 例題(2)

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x≧□の形にできればOKだよ。
左辺の+6がジャマだから、移項しよう。

(2)の答え
高校数学Ⅰ 数と式40 例題(2)の答え

解を具体的にイメージしてみよう

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(1)の解はx<5だったね。
方程式の解がx=5、という話なら分かりやすいけど、不等式の場合、何となくイメージしづらいよね。
そこで考えてみると、これは「xが5より小さいときに式を満たす」という意味だよね。
つまり、x=4でもx=3でも、x=-100でも、5より小さければOKというわけ。
数直線でいうと、 5より左側全部 、この式を満たすんだよ。

lecturer_avatar

同じように、(2)の場合も考えてみよう。
(2)の解は、x≧-11
xが-11以上なら式を満たすというわけだね。
数直線でいうと、 x=-11も含めて、それより右側は全部 OKだよ。

Imagawa
この授業の先生

今川 和哉 先生

どんなに数学がニガテな生徒でも「これだけ身につければ解ける」という超重要ポイントを、 中学生が覚えやすいフレーズとビジュアルで整理。難解に思える高校数学も、優しく丁寧な語り口で指導。

不等式の解き方1(移項)
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