高校化学

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5分で解ける!芳香族化合物の分離に関する問題

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5分で解ける!芳香族化合物の分離に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

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高校 化学 5章 4節 78 練習 答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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練習問題を解いていきましょう。

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今回の問題は、芳香族化合物の分離に関するものです。

高校 化学 5章 4節 78 練習 答えなし

安息香酸が塩となって水層へ

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まず、今回分離するのは、アニリン安息香酸ニトロベンゼンの3種類です。
アニリンは塩基、安息香酸は酸、ニトロベンゼンは中性の物質ですね。
これらが含まれるエーテルに対して、様々な操作を行っていきましょう。

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最初の操作は、水酸化ナトリウムNaOH水溶液を加えることです。
水酸化ナトリウムはもちろん塩基なので、酸と反応します。
3つのうち、酸であるのは安息香酸のみですね。
つまり、安息香酸が安息香酸ナトリウムになって、水層に移動します。
これで、1つ目の分離が完了しました。

アニリンが塩となって水層へ

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次の操作は、塩酸HClを加えることです。
塩酸はもちろん酸なので、塩基と反応します。
今回の場合、塩基であるアニリンアニリン塩酸塩となって、水層に移ります。

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そして、最後に、エーテル層には、ニトロベンゼンが残ります。
これで分離が完了しました。
今回は、酸・塩基の強弱について考える必要がなかったので、それほど難しくはありませんでしたね。

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よって、答えは、次のようになります。

高校 化学 5章 4節 78 練習 答えあり
芳香族化合物の分離
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