高校化学

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5分で解ける!有機化合物(テスト10、第1問)に関する問題

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5分で解ける!有機化合物(テスト10、第1問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
演習1

高校 化学 5章 4節 58 1演習1

解説

これでわかる!
問題の解説授業
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今回は確認テストです。
練習問題を解きながら、これまでの内容を復習していきましょう。

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演習1は、構造異性体を数える問題です。
芳香族炭化水素というところに注目です。
つまり、ベンゼン環を含むということですね。

芳香族化合物の異性体は、オルト・メタ・パラ

高校 化学 5章 4節 58 1演習1

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問題の分子式C8H10に当てはまる芳香族化合物を考えます。

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まずは、ベンゼン環の構造を思い出しましょう。
分子式で表すと、C6H6でしたね。
ということは、C8H10からC6H6を引いて、炭素が2つ余ることになります。
この2つの炭素をどのように結合させるかが問題なのです。

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図をイメージしながら考えてみましょう。
まず、ベンゼン環の上の位置にメチル基CH3 をつけてみます。
さらにもう1つメチル基をつければ、キシレンになり、条件を満たすことになります。
しかし、どこにつければよいでしょうか?
芳香族化合物の異性体には、オルト・メタ・パラの3種類がありましたね。
よって、3種類の異性体が考えられます。

高校 化学 5章 4節 58 1 演習1 答えの左上のみ

エチル基にも要注意

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しかし、それで終わりではありません。
2つの炭素がエチル基C2H5 として結合する場合を考えてみましょう。
この場合も、1種類の異性体が考えられます。

高校 化学 5章 4節 58 1 演習1 答えの右上のみ

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よって、答えは、4種類です。

高校 化学 5章 4節 58 1 演習1 答えあり
有機化合物(テスト10、第1問)
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