高校数学Ⅱ
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5分で解ける!解と係数の関係の応用に関する問題

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5分で解ける!解と係数の関係の応用に関する問題

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この動画の問題と解説

例題
一緒に解いてみよう

高校数学Ⅱ 複素数と方程式13 例題

解説
これでわかる!

例題の解説授業

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2次方程式の2解に関する問題ですね。
ポイントは以下の通りでした。

POINT
高校数学Ⅱ 複素数と方程式13 ポイント

3α+3β、3α×3βの値を求める

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難しい数学の問題では、問題文からわかることをまず書きだすのがコツです。

高校数学Ⅱ 複素数と方程式13 例題

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今回は、解と係数の関係から
α+β=-(-7)/1=7
αβ=-1/1=-1
となりますね。

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では3α、3βを解とする2次方程式はどのようになりますか。
そう、ポイントにより、
x2- x+ =0
和:3α+3β
積:3α×3β
となります。

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つまり、 3α+3β、3α×3βの値 を求め、
あとはこれらを2次方程式の中にいれてあげればよいですね。

答え
高校数学Ⅱ 複素数と方程式13 例題 答え
Asami
この授業の先生

浅見 尚 先生

センター試験数学から難関大理系数学まで幅広い著書もあり、現在は私立高等学校でも 受験数学を指導しており、大学受験数学のスペシャリストです。

解と係数の関係の応用
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