高校数学Ⅱ

高校数学Ⅱ
5分で解ける!解と係数の関係の基本(1)に関する問題

9

5分で解ける!解と係数の関係の基本(1)に関する問題

9
オンライン個別指導塾オンライン個別指導塾

この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう

高校数学Ⅱ 複素数と方程式11 例題

解説

これでわかる!
例題の解説授業
lecturer_avatar

では「解と係数の関係」を利用する問題を解いてみましょう。
ポイントは以下の通りでしたね。

POINT
高校数学Ⅱ 複素数と方程式11 ポイント

α+β=-b/a αβ=c/a

高校数学Ⅱ 複素数と方程式11 例題

lecturer_avatar

まず式を見てみると
aは x2の係数 なのでa=2
bは xの係数 なのでb=-2
cは 定数項 なのでc=3
とわかります。

lecturer_avatar

次に公式に当てはめてみましょう。
α+β=-b/a=1
αβ=c/a=3/2
と求まります。

通分すると、「α+β」「αβ」で表せる!

lecturer_avatar

最後の1/α+1/βは 解と係数の式を利用して値を求める 必要があります。
この式を通分すると、
α+β/αβ
の形になりますね。

答え
高校数学Ⅱ 複素数と方程式11 例題 答え
オンライン個別指導塾
解と係数の関係の基本(1)
9
友達にシェアしよう!
オンライン個別指導塾

この授業のポイント・問題を確認しよう

複素数と方程式

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      複素数と2次方程式の解

      オンライン個別指導塾オンライン個別指導塾

      高校数学Ⅱ