高校数学A

高校数学A
5分で解ける!「和事象の確率」の求め方2(ダブリあり)に関する問題

7

5分で解ける!「和事象の確率」の求め方2(ダブリあり)に関する問題

7
逆転合格セミナー逆転合格セミナー

この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう

高校数学A 場合の数と確率42 例題

解説

これでわかる!
例題の解説授業
lecturer_avatar

トランプを1枚ひいたとき、「P(A)=ダイヤの確率」「P(B)=絵札(J,Q,K)の確率」としよう。求めたいのは、「P(A∪B)=ダイヤ または 絵札の確率」だね。 和事象の確率 だ。

lecturer_avatar

この問題では、「ダイヤ」でかつ「絵札(J,Q,K)」が同時に起こる可能性があるのがわかるかな? つまり、P(A)とP(B)には ダブリがある んだね!単純に、 P(A∪B)=P(A)+P(B) で計算してはいけないパターンなんだ。

POINT
高校数学A 場合の数と確率42 ポイント
lecturer_avatar

P(A∪B)を求めるには、P(A)+P(B)から「P(A∩B)=事象Aかつ事象Bが起こる確率」を引き算する のがポイントだったね。

ダブっている部分をひき算!

高校数学A 場合の数と確率42 例題

lecturer_avatar

「ダイヤまたは絵札(J,Q,K)」である確率を目で見えるように図にしてみよう。

高校数学A 場合の数と確率42 例題の答えの右上。カードのダブりを示す図
lecturer_avatar

図を見ると分かるとおり、「ダイヤ、かつ、絵札」であるカードが存在するよね。つまり「ダイヤまたは絵札(J,Q,K)」は ダブりのある和事象 だよ。

lecturer_avatar

「ダイヤを引く確率」と「絵札を引く確率」をたしてから、「ダイヤの絵札を引く確率」を引き算しよう。トランプ全体の枚数は52枚、ダイヤは13枚、絵札は12枚、ダイヤの絵札は3枚なので、次のように答えを求めることができるね。

答え
高校数学A 場合の数と確率42 例題の答え
逆転合格セミナー
「和事象の確率」の求め方2(ダブリあり)
7
友達にシェアしよう!
逆転合格セミナー

場合の数と確率の問題

高校数学Aの問題

この授業のポイント・問題を確認しよう

場合の数と確率

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      確率

      逆転合格セミナー逆転合格セミナー

      高校数学A