高校日本史B

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5分で解ける!室町文化12(第3問)に関する問題

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5分で解ける!室町文化12(第3問)に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう
室町文化10・11(芸能・芸術)の確認テスト【並べ替え問題】

中世の文化27 問題3 問題

解説

これでわかる!
問題の解説授業
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最後は、並べ替え問題に挑戦していきましょう。

問題3

中世の文化27 問題3 問題アイコンなし

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全て、時代が違う内容が書かれています。
何時代の内容なのか、時代の流れの中で確認していきましょう。

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茶は、そもそも薬と考えられていました。
鎌倉時代 、臨済宗の開祖である栄西が『喫茶養生記』を著し、日本に茶を紹介したことで、以後、茶は薬として用いられていたのです。

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その後、 室町時代東山期 になると、 村田珠光 (むらたじゅこう)が 侘び茶 を創始します。
これにより、茶は芸術として扱われるようにもなっていきます。

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この侘び茶は、 戦国期武野紹鷗 (たけのじょうおう)を経て、 安土桃山時代 の桃山期に、 千利休 (せんのりきゅう)が茶の湯として大成させました。

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Ⅲ(鎌倉時代)、Ⅰ(室町時代・東山期)、Ⅱ(安土桃山時代)の順ですね。
よって、選択肢①が正解です。

問題3の答え
中世の文化27 問題3 解答
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ここまで、室町文化について見てきました。
室町文化の中心は、なんといっても金閣・銀閣です。
この2点をまずしっかり押さえて、そこからどんどんと発展させて覚えていくようにしましょう。

室町文化12(第3問)
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      中世の文化

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