高校英語文法

高校英語文法
5分で解ける!「過去形」と「未来形」に関する問題

23
Movie size

5分で解ける!「過去形」と「未来形」に関する問題

23

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

時制6の練習(1)(2)

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

 この問題を解くポイントは、 「過去形と未来形のちがい」をしっかりとおさえること。
過去形は、「今より前のこと」 に使うんだったね。
last~や~days ago、yesterdayなどが目印になるよ。
一方、 未来形は、「今より後のこと」 に使うよ。
tomorrowやnext~を目印にしよう。

POINT
時制5・6のポイント

agoは「~前」、つまり過去を表す表現!

時制6の練習(1)

lecturer_avatar

今回は、 three days ago に注目!
agoは「~前」と言う意味。 つまりthree days agoは「3日前」という意味だ。「今よりも前」だよね。
今を基準に「今より前のこと」、だから 過去形を使う んだね。

lecturer_avatar

今回は天気の話。天気を表すときは、it+be動詞を使うよ。
だから、be動詞を過去形にして、 was が正解になるよ。

(1)の答え
時制6の練習(1)

the day after tomorrowは「明後日」、つまり未来を表す表現!

時制6の練習(2)

lecturer_avatar

まず、「忙しい」は、be busyで表すことが出来るよ。
今回注目するべきは the day after tomorrow 。「明後日」という意味だね。
「明後日」はもちろん、今を基準に「今より後」のこと、つまり未来についての文だね。だから 未来形を使おう。
未来形はwill+動詞の原形。だからwillのあとにそのまま「忙しい」を表すbe busyを置けばいいんだね。
つまり答えは will be となるよ。

(2)の答え
時制6の練習(2)
「過去形」と「未来形」
23
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。