高校英語文法

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5分でわかる!「現在完了形」とは?

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この動画の要点まとめ

ポイント

「現在完了形」とは?

時制11・12のポイント

これでわかる!
ポイントの解説授業

英語特有の表現、「現在完了形」とは?

lecturer_avatar

今回のテーマは 「現在完了形」 です。
次の例題を通して考えていこう。例題は、こちら。

時制11の例題(1)(2)

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下線部に、時制を変えて動詞を入れる問題だね。
まず、(1)も(2)も、下線部分には「住む」=liveを使うことはわかるよね。
じゃあ、それぞれどんな時制を使うか、わかるかな?

lecturer_avatar

(1)と(2)の英文を見てみると、文末のsix years agoとfor six years、の部分が違うよね。
(1)six years agoは 「6年前」という過去の一点 を表しているね。
つまり、 「6年前は住んでいた」という過去形の意味 になるよ。

lecturer_avatar

一方、(2)for six yearsは 「6年間」という期間 を表しているよ。
つまり、 「6年間、ずーっと住んでいる」という意味 なんだ。
実は、この 「過去から現在までずーっと」ということを、英語では「現在完了形」といわれる形で表す んだ。

時制11・12のポイント

lecturer_avatar

過去形は、過去の部分を切り取ってそのときしていたことを表すけど、
現在完了形は、「過去から現在までの間ずーっと続いていること」を表すんだ。

この違いをしっかり押さえながら、もう一回問題を見てみよう。

現在完了形は、「have+過去分詞」で表そう

時制11の例題(1)

lecturer_avatar

(1)「わたしは6年前、東京に住んでいた。」は、「6年前は住んでいた」という過去形の文だね。
つまり、liveの過去形 lived を使います。

(1)の答え
時制11の例題(1)答え入り

時制11の例題(2)

lecturer_avatar

(2)「わたしは6年間、東京に住んでいる。」は、
「6年間、ずーっと住んでいる」なので、 「6年前」から「今」までずーっとつながっている ことが分かるよね。
「過去から現在までずーっと」のイメージ 、そう、 現在完了形 だね。
現在完了形は、have+過去分詞で表すことができるよ。
つまり今回は、 have lived が正解だね。

(2)の答え
時制11の例題(2)答え入り

since ~も「~以来」という「期間」を表す表現!

lecturer_avatar

続けて、例題の(3)(4)を見てみよう。

時制11の例題(3)(4)

lecturer_avatar

今度は、「知っている」=knowを使う問題だね。
(3)は「わたしは1994年にジャックを知った。」にはin 1994「1994年に」が使われているね。
これは、 「1994年という過去の1点だけ」の話だから、過去形knewを使おう。

(3)の答え
時制11の例題(3)答え入り
lecturer_avatar

一方、(4)「わたしは1994年からジャックを知っている。」は、since 1994が使われているよ。
since 1994は、「1994年以来」、という期間を表している んだ。
つまり、 「1994年から現在までずーっと」の話だから、現在完了形have knownを使うよ。

(4)の答え
時制11の例題(4)答え入り
Kimura

この授業の先生

木村 智光 先生

テンポの良い解説で、難しい用語を使わずに、高校英語の要諦をわかりやすく指導します。 定期テストに出やすい英文法の問題パターンを研究し、授業ではそのポイントが随所にちりばめられています。

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