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5分でわかる!文学(井原西鶴)

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この動画の要点まとめ

ポイント

元禄文化の文学(井原西鶴)

近世の文化11 単語1 近世の文化11 ポイント1 

これでわかる!
ポイントの解説授業
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元禄文化の文学について見ていきましょう。まずは、井原西鶴です。

『好色一代男』でブレイク!井原西鶴!

近世の文化11 ポイント1 井原西鶴 から 好色五人女 まで (好色一代男の画像も込み)

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井原西鶴は、浮世草子の作家です。(談林派の俳人でもあります。)
浮世草子は、町人の生活を主な題材に、多くは少し現実離れしたような物語を描いたものです。

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井原西鶴は、 『好色一代男』 という好色物の作品で人気を博します。
いわゆる、女性好きな男の物語ですね。
同じく西鶴の好色物には『好色五人女』といった作品などがあります。

近世の文化11 ポイント1 町人物 から 最後まで

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西鶴は、好色物以外にも、 『日本永代蔵』『世間胸算用』 といった、町人物と呼ばれる作品も残しています。
『日本永代蔵』は、富を追求する町人の姿を描いたもの、『世間胸算用』は、大みそかの借金の取り立てを描いたものです。

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その他、西鶴は武家物と呼ばれる作品も書いており、その代表作としては、敵討ちを描いた『武道伝来記』が挙げられます。

この授業の先生

黒川 広貴 先生

「どこがテストに出るの?」「どうやって覚えたらいいの?」「どうしたら点数がとれるの?」という疑問に答え、着実に点数を伸ばすための授業を展開。

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