高校数学Ⅲ

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5分で解ける!共役複素数の計算に関する問題

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この動画の問題と解説

問題

一緒に解いてみよう

高校数Ⅲ 複素数平面6 問題2

解説

これでわかる!
問題の解説授業
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α+β+2i=0の式をもとに,[バーα]+[バーβ]の値を求める問題ですね。次の共役複素数の計算式を活用して解いていきましょう。

POINT
高校数Ⅲ 複素数平面6 ポイント

α+β=-2iの両辺に[バー]をつける!

高校数Ⅲ 複素数平面6 問題2

lecturer_avatar

求めたいのは,[バーα]+[バーβ]です。与式α+β+2i=0を用いて,まずはα+βの値を求めましょう。
α+β+2i=0
α+β=-2i
ここでα+β=-2iの両辺に[バー]をつけます。すると,
[バー(α+β)]=2i
となりますね。
[バー(α+β)]=[バーα]+[バーβ]と変形
することで答えが得られます。

答え
高校数Ⅲ 複素数平面6 問題2 解答
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[バー]がついていない式の両辺に自分で[バー]をつけることで,問題の要求する答えを導きました。このパターンは頻出です。しっかりとおさえておきましょう。

共役複素数の計算
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