高校英語文法
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5分で解ける!「過去進行形」と「未来進行形」に関する問題

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5分で解ける!「過去進行形」と「未来進行形」に関する問題

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この動画の問題と解説

チャレンジ
一緒に解いてみよう

時制8の入試レベルにチャレンジ問題

解説
これでわかる!

チャレンジの解説授業

過去形と過去進行形、しっかり区別しよう!

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ポイントを確認しておくね。
過去進行形は「(過去に)~していた」、未来進行形は「(未来に)~していた」、という意味だったね。
それでは、入試レベル問題にチャレンジしてみましょう。

時制8の入試レベルにチャレンジ問題

lecturer_avatar

単語の確認からいこう。earthquakeは「地震」、occurは「~が起こる」という意味です。
まずは、 whenが作る時間を表すカタマリに注目 しよう。
when the earthquake occuredは「地震が起こったとき」という意味なので、過去の話だと分かるね。
ここで選択肢を見てみよう。

時制8の入試レベルにチャレンジ問題の選択肢①~③のみ

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選択肢に使われているtakeは、()のあとのa showerと合わせてtake a shower「シャワーを浴びる」という意味だ。
まず③だけど、これは未来の話だから違うね。
ここで、 ①のwas takingは過去進行形、②のtookは過去形 だね。
どちらも過去を表しているけれど、過去進行形は「(過去において)まさに~している」という意味があるね。
いっぽう、過去形は「くり返し」の意味があるんだ。
今回の文は 「地震が起きたまさにそのとき、私はシャワーを浴びていた」という意味になるから、過去進行形が適している よね。
よって答えは ①、過去進行形のwas taking です。

答え
時制8の入試レベルにチャレンジ問題答えの○入り
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過去進行形と未来進行形、しっかり理解できたかな?

Kimura
この授業の先生

木村 智光 先生

テンポの良い解説で、難しい用語を使わずに、高校英語の要諦をわかりやすく指導します。 定期テストに出やすい英文法の問題パターンを研究し、授業ではそのポイントが随所にちりばめられています。

「過去進行形」と「未来進行形」
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