高校数学Ⅰ

高校数学Ⅰ
5分で解ける!三角比を利用した長さの求め方2に関する問題

35

5分で解ける!三角比を利用した長さの求め方2に関する問題

35
逆転合格セミナー逆転合格セミナー

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校数学Ⅰ 三角比7 練習

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

木の高さを求める問題だね。わかっているのは、「見上げた角度」「目の高さ」「木までの水平距離」。三角比をうまく活用しよう。

POINT
高校数学Ⅰ 三角比7 ポイント

問題文の内容を図にしよう

高校数学Ⅰ 三角比7 練習

lecturer_avatar

問題の内容を図にすると、次のようになるよ。

高校数学Ⅰ 三角比7 練習の答え 木を見上げている図
lecturer_avatar

こうして図にすると、 目の高さから上 の部分に、 「底辺が3mで、45°の直角三角形」 ができていることが分かるね。

「底辺×tanθ」で高さを求める!

lecturer_avatar

(木の高さ)=(目の高さ)+(直角三角形の高さ)
と考えることができるよ。

lecturer_avatar

では、この直角三角形の高さはどうなるだろう。
「(底辺)×tanθ=(高さ)」 の式で求められるよね。

lecturer_avatar

底辺は3(m)だよ。 45° の直角三角形だから、辺の比は 「1:1:√2」 となり、 tanθ=1 となるね。

答え
高校数学Ⅰ 三角比7 練習の答え
逆転合格セミナー
三角比を利用した長さの求め方2
35
友達にシェアしよう!
逆転合格セミナー

高校数学Ⅰの問題

この授業のポイント・問題を確認しよう

三角比

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      鋭角の三角比

      逆転合格セミナー逆転合格セミナー

      高校数学Ⅰ