高校英語文法

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5分で解ける!前置詞+関係代名詞に関する問題

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5分で解ける!前置詞+関係代名詞に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校英語文法 関係代名詞9・10の練習(1)(2) アイコンあり

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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この問題を解くポイントは 「前置詞+関係代名詞」をしっかりと押さえること です。

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前置詞をwhom/whichの前に置いて、
前置詞からはじまる、意味のカタマリをつくる
んだったね。

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関係代名詞を使う前はどのような形だったのか を、考えるようにすると良いよ。

「of whom」はもともと「of the man」

高校英語文法 関係代名詞9・10のポイント アイコンなし

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では、さっそく問題を解いていこう。

高校英語文法 関係代名詞9・10の練習(1) アイコンなし

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be absent「欠席する」だね。The manの後ろの、of whomに注目。
前置詞+関係代名詞 の形になっているよ。

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of whom you spokeで1つのカタマリとなり、The manを説明するんだ。

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関係代名詞whomがThe manの代わりになっているから、もともとの形は、you spoke of the man「その人について話していた」だったと考えられるね。
speak of~「〜について話す」だよ。

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だから、The man of whom you spoke「あなたが話していた人」となるね。
文全体では、「あなたが話していた人は今日は欠席だった。」という意味だよ。

(1)の答え
高校英語文法 関係代名詞9・10の練習(1) 答え入り アイコンなし

talkとwithが離れていてもしっかり訳す

高校英語文法 関係代名詞9・10の練習(2) アイコンなし

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I have no friend「友達がいない」だよ。
この後ろのwith whomは 前置詞+関係代名詞 だね。
with whom I can talkのカタマリが、friendにかかって説明しているんだ。

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関係代名詞whomは、friendの代わりになっているから、もともとの文は、I can talk with friend「私は友達といっしょに話せる」。
talk with 人「人と話す」 だね。

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だから、friend with whom I can talk「私がいっしょに話せる友達」となるんだ。

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文全体では、「私にはいっしょに話せる友人がいない。」という意味になるね。

(2)の答え
高校英語文法 関係代名詞9・10の練習(2) 答え入り アイコンなし
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前置詞+関係代名詞
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