高校生物基礎

高校生物基礎
5分で解ける!体温調節:体温上昇からの調節に関する問題

2
Movie size

5分で解ける!体温調節:体温上昇からの調節に関する問題

2

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校 生物基礎 体内環境の維持47 練習 カッコ空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業

発熱抑制と放熱増加で、体温を低下させる

高校 生物基礎 体内環境の維持47 練習(1)

lecturer_avatar

肝臓の代謝、心臓の拍動を抑制することで、発熱をおさえることができます。この指令を出しているのは、脳の視床下部からの情報を受けた 副交感神経 です。

高校 生物基礎 体内環境の維持47 練習(2)

lecturer_avatar

「放熱を増加させる」というのがキーワードです。体から熱を奪うような生理作用は、汗腺からの 発汗 の促進ですね。汗の気化熱によって、体が熱を奪われるのでした。

高校 生物基礎 体内環境の維持47 練習(3)

lecturer_avatar

汗腺から発汗を促進させて、放熱を増加させるのは、 交感神経 でしたね。(1)とは逆の神経が働いている点に注意してください。

答え
高校 生物基礎 体内環境の維持47 練習 答え
体温調節:体温上昇からの調節
2
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      体内環境の維持

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

          神経とホルモン

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校生物基礎