高校生物基礎

高校生物基礎
5分で解ける!体温調節:体温低下からの調節に関する問題

6
Movie size

5分で解ける!体温調節:体温低下からの調節に関する問題

6

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校 生物基礎 体内環境の維持46 練習 カッコ空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業

発熱促進と放熱減少で、体温上昇

高校 生物基礎 体内環境の維持46 練習(1)

lecturer_avatar

体温が低下したとき、われわれの体は「発熱の促進」によって熱をつくり、「放熱の減少」によって熱が奪われるのを防いでいます。

lecturer_avatar

この問題では「心臓の拍動を促進」させるホルモンを答えましょう。間脳の視床下部が寒冷刺激を感知すると、交感神経を刺激します。交感神経は直接心臓を刺激するほか、副腎の髄質を刺激し、 アドレナリン というホルモンを分泌させます。このアドレナリンも心臓に作用して拍動促進させ、発熱させるのでしたね。

高校 生物基礎 体内環境の維持46 練習(2)

lecturer_avatar

「放熱の減少」のために体が行うのは、体表への血管収縮と、立毛筋の収縮の2つがありました。これらはすべて交感神経によって制御されています。外気に熱を奪われるのを防ぐ効果がありました。

答え
高校 生物基礎 体内環境の維持46 練習 答え
体温調節:体温低下からの調節
6
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      体内環境の維持

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

          神経とホルモン

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校生物基礎