高校化学

高校化学
5分で解ける!シス・トランス異性体に関する問題

10

5分で解ける!シス・トランス異性体に関する問題

10
オンライン個別指導塾オンライン個別指導塾

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校 化学 5章 2節 21 練習 答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

練習問題を解いていきましょう。

高校 化学 5章 2節 21 練習 答えなし

アルケンの製法は、アルコールの脱水反応

高校 化学 5章 2節 21 練習(1) 答えなし

lecturer_avatar

(1)は、エタノールと濃硫酸の混合物を約170℃で加熱し、それによってできる物質の構造式を答える問題です。
まずは、エタノールの分子式を書いてみます。
注目するのは、HとOHでしたね。
この2つが結びついて水H2Oとなり、外に出て行くようなイメージでした。
すると、エチレンというアルケンの一種ができます。
まさに、アルコールの脱水反応によってアルケンができる、という有名な反応でした。

高校 化学 5章 2節 21 練習(1) 答えあり

アルケンは、付加反応を起こしやすい

高校 化学 5章 2節 21 練習(2) 答えなし

lecturer_avatar

(2)は、エチレンに臭素を反応させてできる物質の構造式を答える問題です。
エチレンなどのアルケンは、Br2Cl2付加反応を起こしやすい物質です。
つまり、二重結合の一方が開いて、それぞれの炭素が臭素や塩素とくっつくわけですね。
というわけで、構造式を書くときのポイントは、二重結合を単結合にすること臭素を2つくっつけて結合の数を調整することです。
ちなみに、こちらは、1,2-ジブロモエタンという物質です。
名前の付け方も復習しておきましょう。

高校 化学 5章 2節 21 練習(2) 答えあり
オンライン個別指導塾
シス・トランス異性体
10
友達にシェアしよう!
オンライン個別指導塾

この授業のポイント・問題を確認しよう

有機化合物

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      炭化水素

      オンライン個別指導塾オンライン個別指導塾

      高校化学