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5分でわかる!アルカンの定義

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この動画の要点まとめ

ポイント

アルカンの定義

高校 化学 5章 2節 12 1 答えあり

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは、「アルカンの定義」です。

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みなさんは、有機化合物の分類について学習したときの、アルカン・アルケン・アルキンという言葉を覚えていますか?
結合の種類によって、この3つは分類されていましたね。

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今回は、アルカンについて、詳しく学習していきましょう。

アルカンとは、すべて単結合からなる鎖式炭化水素

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アルカンには、次のような種類があります。

高校 化学 5章 2節 12 1 図のみ

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左から順に、メタン・エタン・プロパンと並んでいます。
みなさんは、これらの有機化合物の共通点がわかりますか?
これらは、すべて単結合からなる鎖式炭化水素です。
このような炭化水素を、アルカンというのですね。

アルカンの一般式は、CnH2n+2

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そして、図の3つのアルカンに注目すると、炭素の数が増えるにしたがって、水素の数も増えています。
この関係を式で表すと、次のようになります。
 CnH2n+2

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実際に、炭素の数が3の場合、水素の数は2×3+2=8となります。
このように、アルカンの炭素と水素の関係を表した式を、アルカンの一般式といいます。

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また、アルカンのように、共通の一般式で表される一群の化合物を、同族体と呼びます。

高校 化学 5章 2節 12 1 答えあり

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アルカンについて、まずは、用語を押さえておきましょう。

この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

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