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5分でわかる!アルカンの置換反応

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この動画の要点まとめ

ポイント

アルカンの置換反応

高校 化学 5章 2節 16 1 答えあり

これでわかる!
ポイントの解説授業
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今回のテーマは、「アルカンの置換反応」です。

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アルカンは、天然ガスの原料などとして使われている有機化合物です。
そのため、燃焼して発熱するような反応が有名ですね。
しかし、アルカンは、その他にも特徴的な反応を起こします。
詳しく見ていきましょう。

置換反応とは、分子中の原子や原子団は、他の原子や原子団に置き換わる反応

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図のように、メタン塩素を用意しました。
この2つは、通常は反応を起こしません。
しかし、を当てると、次のような反応を起こします。

高校 化学 5章 2節 16 1図のみ

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みなさん、どのような変化が起こったかわかりますか?
なんと、メタンのH塩素のClが置き換わってしまったのです。
それにより、クロロメタン塩化水素という新しい物質ができました。

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このように、アルカン分子中の原子や原子団は、他の原子や原子団に置き換わりやすいという性質があります。
このような反応のことを、置換反応といいます。
「置き換わる」という漢字なので、とてもわかりやすいですね。

高校 化学 5章 2節 16 1 答えあり

この授業の先生

五十嵐 健悟 先生

「目に見えない原子や分子をいかにリアルに想像してもらうか」にこだわり、身近な事例の写真や例え話を用いて授業を展開。テストによく出るポイントと覚え方のコツを丁寧におさえていく。

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