高校化学

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5分で解ける!ファラデーの法則に関する問題

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5分で解ける!ファラデーの法則に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校化学 化学反応とエネルギー23 練習 答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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練習問題を解いていきましょう。

電気量〔C〕=電流〔A〕×時間〔s〕

高校化学 化学反応とエネルギー23 練習(1) 答えなし

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(1)は、電気量を求める問題です。
このときに使う式はわかりますか?
次の式は、絶対に覚えておきましょう。
  電気量〔C〕=電流〔A〕×時間〔s〕

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この式によると、電気量は 電流〔A〕×時間〔s〕 で求められます。
求める電気量を Q とすると、次のようになります。
 Q=10×965
  = 9650
よって、答えは、 9650C です。

高校化学 化学反応とエネルギー23 練習(1) 答えあり

ファラデー定数で電気量〔C〕を電子の物質量〔mol〕に変換

高校化学 化学反応とエネルギー23 練習(2) 答えなし

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(2)は、(1)で求めた電気量を電子の物質量に変換する問題です。
何を利用するかわかりますか?
ファラデー定数 でしたね。
ファラデー定数(F)は、電子1molが持つ電気量の値のことでした。
〔C/mol〕 という単位で表します。
この問題では、「9.65×104C/mol」と与えられていますね。
つまり、 「電子1molあたり、9.65×104Cの電気量をもつ」 ということになります。

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これを利用して、電子の物質量:電気量を表すと、次のようになります。
 電子の物質量:電気量= 1mol:96500C
今回の問題では、9650Cの電気量が発生しています。
これを比例式に当てはめて、物質量xを求めましょう。
 1mol:96500C=x mol:9650C
 x=0.1mol
よって、有効数字2桁で答えると、答えは、 0.10mol となります。

高校化学 化学反応とエネルギー23 練習(2) 答えあり
ファラデーの法則
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