高校数学Ⅱ

高校数学Ⅱ
5分で解ける!極限(limit)について(1)に関する問題

1
Movie size

5分で解ける!極限(limit)について(1)に関する問題

1
春キャンペーン2019春キャンペーン2019

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校数学Ⅱ 微分法と積分法1 練習

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

極限の計算問題です。例題を通して、ポイントをつかめましたか。

POINT
高校数学Ⅱ 微分法と積分法1 ポイント
lecturer_avatar

f(h)がhの2次式になってもやることは同じですよ。

hが0を目指すとき、h2-6h+12が目指す値は?

高校数学Ⅱ 微分法と積分法1 練習(1)

lecturer_avatar

limの下の 「h→0」 に注目しましょう。 hが0に近づいていくことを表していました ね。

lecturer_avatar

答えるのは(h2-6h+12)という2次式がどんな値を目指すかです。
(h2-6h+12)のhは0に向かっていくので、
limh→0(h2-6h+12)
= 02-6×0+12
となります。
すなわち 12 が答えです。

(1)の答え
高校数学Ⅱ 微分法と積分法1 練習(1)の答え

hが0を目指すとき、-3h2+4h+2が目指す値は?

高校数学Ⅱ 微分法と積分法1 練習(2)

lecturer_avatar

(-3h2+4h+2)のhは0に向かっていくので、
limh→0(-3h2+4h+2)
= -3×02+4×0+2
となります。
2 が答えです。

(2)の答え
高校数学Ⅱ 微分法と積分法1 練習 (2)答え
lecturer_avatar

例題・練習の問題は、h=0を単純代入すれば答えが出てくるパターンでしたね。ただし、今後のlimの計算はすぐに単純代入できないパターンも出てきます。 hが0を目指すとき、f(h)が目指す値を答える という式の意味をよく理解しましょう。

春キャンペーン2019
極限(limit)について(1)
1
友達にシェアしよう!
春キャンペーン2019