高校数学Ⅰ

高校数学Ⅰ
5分で解ける!2重根号の計算に関する問題

23

5分で解ける!2重根号の計算に関する問題

23
逆転合格セミナー逆転合格セミナー

この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう

高校数学Ⅰ 数と式37 例題

解説

これでわかる!
例題の解説授業
lecturer_avatar

2重根号の式を整理しよう。
ポイントは以下の通り。 √の中身を(√a+√b)2の形にする ことを考えよう。
そのときに使うのは、 因数分解 の考え方だよ。

POINT
高校数学Ⅰ 数と式37 ポイント

5+2√6を(  )2 の形にする

lecturer_avatar

√の中身を√(√a+√b)2 の形にすることを考えよう。

lecturer_avatar

つまり、
5+2√6=(√a+√b)2
このaとbを求めることができればいいんだね。

lecturer_avatar

5+2√6 =(√a+√b)2a+b+2√ab

lecturer_avatar

上の式を、√がついていない部分と、√がついている部分でそれぞれよく見比べてみると、
a+b=5
ab=6
と対応していることが分かるよ。

因数分解の考え方を使おう

lecturer_avatar

aとbが「かけて6、たして5」になるときのaとbの数を求めよう。
「かけて~、たして~」の数の探し方は、2次式の因数分解でやる形だよね。
すると、aとbの組み合わせは、2と3ということが分かるね。

答え
高校数学Ⅰ 数と式37 例題の答え
逆転合格セミナー
2重根号の計算
23
友達にシェアしよう!
逆転合格セミナー

高校数学Ⅰの問題

この授業のポイント・問題を確認しよう

数と式

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      実数

      逆転合格セミナー逆転合格セミナー

      高校数学Ⅰ