高校英語文法

高校英語文法
5分で解ける!「分詞構文」とは?に関する問題

15
Movie size

5分で解ける!「分詞構文」とは?に関する問題

15

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

分詞10の練習(1)(2) アイコンあり

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

この問題を解くポイントは、 「分詞構文」をしっかりと押さえること です。
分詞構文 の基本の形は、「 分詞 ~ , 主語+動詞 … 」。
~すると 」や「 ~するので 」などと訳すとわかりやすいことが多いよ。

分詞構文を訳してみよう!

分詞9・10のポイント

lecturer_avatar

では問題を見ていこう。

分詞10の練習(1)

lecturer_avatar

まず(1)。文がいきなり分詞からはじまっていることに注目。
英文全体を見ると、「 分詞 ~ , 主語+動詞 … 」だよ。
これは 分詞構文 の基本の形だったね。

lecturer_avatar

英文の後半、メインの文を見てみよう。
you will see the stationで「駅が見えるでしょう」だね。

lecturer_avatar

英文の前半、分詞のカタマリを見てみるよ。
turn to the rightで「右に曲がる」だよ。
ここでは「 ~すると 」の意味で、「右に曲がると」と訳そう。

lecturer_avatar

英文全体では、「右に曲がると、駅が見えるでしょう。」とすると自然だね。

(1)の答え
分詞10の練習(1)
lecturer_avatar

次に(2)を見てみよう。

分詞10の練習(2)

lecturer_avatar

(2)も、文がいきなり分詞からはじまっているよ。
分詞 ~ , 主語+動詞 … 」の形の、 分詞構文 だね。

lecturer_avatar

今回は 時制 に注意しながら訳していこう。
現在 分詞」「 過去 分詞」は、ing形やed形のような「 かたち 」をさすよ。
現在 時制」「 過去 時制」などの「 時制 」とは無関係なんだ。

lecturer_avatar

今回は、Havingという 現在分詞 が使われているけれど、 時制 はどうかな。
時制 は、分詞の部分からだけでは判断できないから、メインの文を見てみよう。

lecturer_avatar

メインの文の動詞はwasだから、 時制は過去 だね。
だから、分詞のカタマリも、過去のニュアンスで訳そう。

lecturer_avatar

メインの文は、She was able to buy the red car「彼女は赤い車を買うことができた」だね。
分詞の部分Having a lot of moneyを見てみよう。
メインの文とのつながりを考えて、 理由「~するので」+過去のニュアンス で訳そう。
「たくさんのお金を持って いたので 」とするとよいね。

lecturer_avatar

全体では、「たくさんのお金を持っていたので、彼女はその赤い車を買うことができた」と訳そう。

(2)の答え
分詞10の練習(2)
「分詞構文」とは?
15
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      分詞

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校英語文法