高校古文

高校古文
5分で解ける!係り結びに関する問題

13
Movie size

5分で解ける!係り結びに関する問題

13

子どもの勉強から大人の学び直しまで
ハイクオリティーな授業が見放題

カンタン登録1分

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校古文 3章1 練習1 答え無

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

練習問題1。語を適当な活用形に変えよう。

係り結びの法則

lecturer_avatar

「ぞ・なむ・や・か」は文末の活用語を連体形に「こそ」は已然形にするんだったね。このポイントをおさえて問題を解こう。

lecturer_avatar

(1)いづれの矢か天に(近し)。
係助詞「か」は文末を連体形にする。形容詞は下に助動詞がくっつくとき以外は本活用だから、正解は「近き」

lecturer_avatar

(2)涙ぞ(落つ)。
係助詞「ぞ」は文末を連体形にする。動詞「落つ」は変格活用でも上一段・下一段活用でもないから、否定の助動詞「ず」をつけて活用の種類を判断する。「落ちず」で「い段」になるから上二段活用だね。正解は「落つる」

lecturer_avatar

(3)(季節が)移りかはるこそ、ものごとに(あはれなり)。
係助詞「こそ」は文末を已然形にする。形容動詞「あはれなり」を已然形にして「あはれなれ」。これが正解。

lecturer_avatar

(4)(笛の音色は)いとこそ(めでたし)。
係助詞「こそ」は文末を已然形にする。形容詞は下に助動詞がくっつくとき以外は本活用だから、正解は「めでたけれ」

lecturer_avatar

(5)法皇、「人や(あり)」とめさる。
係助詞「や」は文末を連体形にする。動詞「あり」はラ変動詞で、正解は「ある」

答え
高校古文 3章1 練習1 答え有
係り結び
13
友達にシェアしよう!
Logo black
Register description
  • すべての授業の「要点まとめノート」「問題・解答」をPDF無料ダウンロードできる
  • 学校で使っている教科書にあわせて勉強できる
  • わからないところを質問できる

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      この授業のポイント・問題を確認しよう

      助動詞

      Logo black
      Register description

          会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
          ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
          こちらをご覧ください。

          Logo black
          Register description

              会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
              ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
              こちらをご覧ください。

              高校古文