高校化学基礎

高校化学基礎
5分で解ける!モル体積と気体に関する問題

70

5分で解ける!モル体積と気体に関する問題

70
トライオンライントライオンライン

この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

高校 理科 化学基礎 物質の変化9 練習 答えなし

解説

これでわかる!
練習の解説授業
lecturer_avatar

練習問題を解いていきましょう。

lecturer_avatar

気体の体積に関する計算問題が中心になっていますね。

「アボガドロの法則」は、すべての気体は同温・同圧のとき、同体積中に同数の分子を含んでいる

高校 理科 化学基礎 物質の変化9 練習(1) 答えなし

lecturer_avatar

(1)は、 「すべての気体は、同温・同圧のとき、同体積中に同数の分子を含んでいる」 という法則のことを、何というか答える問題です。
これは、 「アボガドロの法則」 と言いましたね。

高校 理科 化学基礎 物質の変化9 練習(1) 答えあり

標準状態のとき、多くの気体1molの体積は22.4L

高校 理科 化学基礎 物質の変化9 練習(2)(3) 答えなし

lecturer_avatar

(2)、(3)は、計算問題です。
(2)は、標準状態の酸素2molの体積を求める問題です。
「mol」と「体積」の関係を考えるときに大事なのは、 「モル体積」 という考え方でした。
モル体積とは、気体1molあたりの体積のことです。

lecturer_avatar

標準状態において、気体1molの体積は 22.4 L でしたね。
これを利用すると、次のような比例式を立てることができます。
 1mol:22.4L= 2mol :x L
 x=44.8
よって、答えは、 44.8L となります。

lecturer_avatar

(3)は、標準状態のアルゴン224Lは何molか答える問題です。
ここでも、モル体積の考え方を使いましょう。
気体1molあたりの体積は22.4Lなので、次のような式ができます。
 1mol:22.4L=x mol: 224L
 x=10
よって、答えは、 10mol となります。

高校 理科 化学基礎 物質の変化9 練習(2)(3) 答えあり
トライオンライン
モル体積と気体
70
友達にシェアしよう!
トライオンライン

高校化学基礎の問題

この授業のポイント・問題を確認しよう

物質の変化

      会員登録をクリックまたはタップすると、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
      ご利用のメールサービスで @try-it.jp からのメールの受信を許可して下さい。詳しくは
      こちらをご覧ください。

      物質量

      トライオンライントライオンライン

      高校化学基礎

      高校化学基礎