高校英語文法
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5分で解ける!toの省略(原形不定詞)に関する問題

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5分で解ける!toの省略(原形不定詞)に関する問題

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この動画の問題と解説

練習
一緒に解いてみよう

不定詞28の練習(1)(2) アイコンあり

解説
これでわかる!

練習の解説授業

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この問題を解くポイントは、「toの省略(原形不定詞)」をしっかりとおさえることです。
toではなく動詞の原形から始まるのが「原形不定詞」。
使役動詞のmake、have、letなどや知覚動詞のsee、hearなどは、後ろに原形不定詞のカタマリをつくるんだ。

不定詞27・28のポイント アイコンなし

使役動詞・知覚動詞は、原形不定詞に注意!

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では問題を見ていこう。

不定詞28の練習(1) アイコンなし

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「部屋からの外出」はgo out of the roomと表せるね。
ここでは、letに着目しよう。letは使役動詞で、「目的語が~するのを許す」という許可の意味があったね。
使役動詞の後ろには原形不定詞がくるんだったね。let+目的語+原形の形をつくろう。
下線にはgoを補い、The doctor let me go out of the room.となるね。

(1)の答え
不定詞28の練習(2) 答え入り アイコンなし
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続いて、(2)を見てみよう。

不定詞28の練習(2) アイコンなし

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speak ill of othersで「他の人を悪く言う」という意味だね。

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have never heardとあるから、現在完了形だとわかるね。
「今までに~したことがない」という経験の否定を表しているよ。
現在完了形はhave+過去分詞の形だから、heardは、知覚動詞hearの過去分詞なんだ。
hear+目的語+原形で「目的が~するのを聞く」という意味だったね。
「彼が他の人を悪く言うのを」とあるから、heard himの後ろには、原形speakを補うよ。

(2)の答え
不定詞28の練習(2) 答え入り アイコンなし
Kimura
この授業の先生

木村 智光 先生

テンポの良い解説で、難しい用語を使わずに、高校英語の要諦をわかりやすく指導します。 定期テストに出やすい英文法の問題パターンを研究し、授業ではそのポイントが随所にちりばめられています。

toの省略(原形不定詞)
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