高校英語文法
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5分で解ける!「be made to 原形」のパターンに関する問題

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5分で解ける!「be made to 原形」のパターンに関する問題

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この動画の問題と解説

練習
一緒に解いてみよう

受動態12の練習

解説
これでわかる!

練習の解説授業

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この問題を解くポイントは、 「be made to 原形」のパターンをしっかりとおさえる こと。
後ろにto 動詞を置いて「する内容」を言う ことで、受動態が完成するパターンだよ。
be made to 原形で「~させられる」、
be seen to 原形で「~するのを見られる」
という意味になるんだ。
テストにもよく出るところだから、しっかりと覚えておこう。

POINT
受動態11・12のポイント

be made to 原形で「~させられる」が表せる!

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では問題を見ていこう。

受動態12の練習

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今回は日本語訳がないので、英語や選択肢を確認して、
文全体の意味をつかみながら解いていこう。
thereは「あそこ」という意味です。

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ではまず、動詞の was made に注目しよう。
これは、 過去の受け身の形 になっているよね。
そう、今回の文は、「そこに行かされた」という意味になるんだ。
ということは、今回のポイントにあるとおり、 be made to 原形「~させられる」の形を使う んだね。

受動態11・12のポイント 「~させられる」の一行のみ

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なので、カッコの中にはto+動詞の原形を置くから、 ③to go が正解。
ちなみに、①はmadeとwentという過去形が2つ続く形がおかしいから間違い。
②goは、文の途中でtoを使わずに動詞の原形をいきなり置くのは、能動態の限られた時だけしか使えないから、間違いです。

答え
受動態12の練習 答え入り
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全体の訳は、「 わたしはナンシーによってそこに行くようにさせられた(行かされた)。 」となるよ。

Kimura
この授業の先生

木村 智光 先生

テンポの良い解説で、難しい用語を使わずに、高校英語の要諦をわかりやすく指導します。 定期テストに出やすい英文法の問題パターンを研究し、授業ではそのポイントが随所にちりばめられています。

「be made to 原形」のパターン
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