高校英語文法

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5分で解ける!「動詞のカタマリ」の受動態に関する問題

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5分で解ける!「動詞のカタマリ」の受動態に関する問題

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この動画の問題と解説

練習

一緒に解いてみよう

受動態10の練習(1)(2)

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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この問題を解くポイントは、 「動詞のカタマリ」の受動態をしっかりとおさえること です。
動詞と前置詞などがセットになっている「動詞のカタマリ」を受動態にする時は、
カタマリごと受動態にしなきゃいけない んだったね。
前置詞を勝手に削ったりしないように注意しよう。

POINT
受動態9・10のポイント

カタマリごと受動態にする、これが大切!

受動態10の練習(1)

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まず、foreignerは「外国人」という意味だよ。
今回は「話しかけられた」なので、過去形で、かつ受動態を使う文だと分かるね。
「~に話しかける」は、speak toを使うよ。
speak toで「動詞のカタマリ」なので、カタマリごと受動態にするから、be spoken to だよね。
過去の話なので ②was spoken to を選ぶのが正解だね。

(1)の答え
受動態10の練習(1) 答え入り
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toとbyが続いているけれど、 was spoken to by a foreignerでそれぞれ違う意味のカタマリを作っているから、これで正解!
勝手に前置詞を削らないようにね。

受動態10の練習(2)

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次に(2)。今回は「尊敬されています」に注目しよう。
「されている」だから、受動態を使う文だと分かるよね。
「~を尊敬する」はlook up toで表すよ。
look up toは3語だけれど「動詞のカタマリ」なので、
受動態にするときはカタマリごと受動態にしよう。

なので、 ②is looked up to が正解!
(1)と同じで、toとbyが繋がっているけれど、これでいいんだね。

(2)の答え
受動態10の練習(2) 答え入り
「動詞のカタマリ」の受動態
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