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5分で解ける!芽の成長に関する植物ホルモンに関する問題

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5分で解ける!芽の成長に関する植物ホルモンに関する問題

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解説

これでわかる!
練習の解説授業

頂芽優勢のメカニズムをおさえよう

高校 生物 植物生理6 練習 練習(1)
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細胞分裂によって成長促進作用を示す植物ホルモンは、サイトカイニンです。
サイトカイニンは、オーキシンによって合成が抑制されることが特徴です。

高校 生物 植物生理6 練習 練習(2)
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頂芽の成長が優先される一方で、側芽の成長が抑制される現象を頂芽優勢といいます。
側芽の成長の抑制の度合いは、頂芽に近いほど大きくなることもポイントです。

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頂芽優勢は、2種類の植物ホルモンの相互的な作用によって起こる現象でした。
頂芽優勢に関与する植物ホルモンは、オーキシンとサイトカイニンです。

高校 生物 植物生理6 練習 練習(3)
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頂芽優勢のメカニズムを思い出してください。

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植物体の頂芽ではオーキシンが合成され、先端から基部へ濃度勾配を形成します。
オーキシンにはサイトカイニンの合成を抑制する効果がありました。
サイトカイニンは細胞分裂を促進する植物ホルモンでしたね。

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先端ではサイトカイニンの合成が大きく抑制され、側芽は小さくなります。
また、基部ではサイトカイニンの合成はあまり抑制されなくなり、側芽は大きくなります。

高校 生物 植物生理6 練習 練習(3)図
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植物体の頂芽がなくなると、オーキシンが合成されなくなります。
サイトカイニンの合成を抑制するものがなくなるということです。
すると、植物全体で一様にサイトカイニンが合成され、すべての側芽が同じように成長します。

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答えはです。
すべての側芽が一様に成長していますね。

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芽の成長に関する植物ホルモン
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      植物ホルモンと環境応答

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