高校英語構文

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5分で解ける!カタマリのスタート地点がまぎらわしいパターンに関する問題

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5分で解ける!カタマリのスタート地点がまぎらわしいパターンに関する問題

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この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう
カタマリのスタート地点がまぎらわしいパターン

英語構文 関係詞の眺め方14 TK'sポイント

解説

これでわかる!
例題の解説授業
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高校英語構文 第5章「関係詞の眺め方」第14回。
今回は カタマリのスタート地点がまぎらわしいパターン について学習するよ。

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これまでの授業では、色んな問題を通して 関係詞がつくるカタマリ を勉強してきたね。カタマリを捉えるには、カタマリの スタート地点ゴール地点 を意識することが大切だよ。

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今回勉強するのは、関係詞のカタマリの中でもスタート地点がまぎらわしいパターンなんだ。例文を見てみよう。

例題の英文のみ、書き込みナシ・和訳ナシ

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まずは語句の意味を確認しよう。top「 頂上 」、be covered with「 ~におおわれている 」、snow「 」。動詞 look は look+形容詞 の形で「~に見える」という意味になる。looks beautiful は「 美しく見える 」と訳せるよ。

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次に英文の構造を確認しよう。まず注目してほしいのが、関係代名詞 which 。これまでの授業で何度も登場したように、which は意味のカタマリをつくるよ。では、カタマリのスタート地点はどこだろう?

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英文を見ると which の直前に of があるね。which はよく前置詞とくっついてカタマリをつくるから、of which がスタート地点かな?

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ただし、そう考えると2つ問題がある。まず、カタマリの中が of which is covered... となるけど、“of which” が主語になるのはおかしい。そして、カタマリの直前が The mountain the top となるけど、名詞が2つ並ぶのもおかしいよね。

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正解を言うと、カタマリは The mountain の直後から始まっているんだ。the top of which is covered with snow が関係詞のカタマリになっていて、先行詞の The mountain にかかっているよ。ここで今回のTK'sポイント!

TK'sポイント

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カタマリのスタート地点が「 名詞+前置詞+関係詞 」となるパターンに注意しよう。例えば the house the roof of which is red は、関係代名詞 which からではなく the roof of which からカタマリがスタートするんだ。

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日本語にするときは、of which の部分を「その家の~」などと訳出する必要はない。the house the roof of which is red で「 屋根が赤い家 」とすればOKだよ。以上を踏まえて例文に戻ろう。

例題、書き込みアリ・和訳ナシ

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もう1度英文の構造を確認すると、関係詞のカタマリは which からではなく the top of which からスタートしている。the top of which is covered with snow がカタマリで、The mountain にかかっているよ。

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そして、日本語にするときは of which は訳出しなくて大丈夫。「 頂上が雪でおおわれている~ 」と訳そう。全体の訳はこちら。

例題・書き込みアリ・和訳アリ

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今回のポイントは カタマリのスタート地点がまぎらわしいパターン。 「名詞+前置詞+関係詞」がカタマリのスタート地点となるパターンに注意しよう!

カタマリのスタート地点がまぎらわしいパターン
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