高校英語構文

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5分で解ける!関係代名詞(目的格)の省略に注意②に関する問題

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5分で解ける!関係代名詞(目的格)の省略に注意②に関する問題

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この動画の問題と解説

例題

一緒に解いてみよう
関係代名詞(目的格)の省略に注意②

英語構文 関係代名詞の眺め方4 TK'sポイント

解説

これでわかる!
例題の解説授業
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高校英語構文 第5章「関係詞の眺め方」第4回。
今回も、前回に引き続き 関係代名詞の省略 について学習するよ。

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関係代名詞(who, which, that など)のうち 目的格 は、英文の中で省略されることが多いんだ。この授業ではもう1度、関係代名詞の目的格の省略について勉強しよう。ちなみに今回は 前置詞 がポイントになるんだ。例文を見てみよう。

例題の英文のみ、書き込みナシ・和訳ナシ

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1個だけ単語の確認。absent は形容詞で「 不在の、欠席している 」という意味だよ。知らなかった人は覚えておこうね。

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次に英文の構造を確認。動詞に注目すると、The man you spoke of is と動詞が続いているのが引っかかる。ここで前回紹介した、「 The 名詞 S V ~ 」の形は 関係代名詞(目的格)の省略 というポイントを思い出そう。

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The man の後に関係代名詞の目的格が省略されていて、man の後の you からカタマリがスタートしている。カタマリのゴール地点は「 2個目のV 」。この場合は is が「2個目のV」にあたり、その手前まで(you spoke of)がカタマリになって、直前の名詞 man にかかっているんだ。

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そしてもう1つ重要な考え方がある。前置詞 of のパートナー、文法的に言うと前置詞 of の目的語が見当たらないよね(spoke of の後に is が来ている)。このような場合には 関係代名詞(目的格)が省略されている可能性が高いんだ。 ここで今回のTK'sポイント!

TK'sポイント

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英文が「 The 名詞 S V ~ 」の形になっている場合、名詞の後ろの関係代名詞(目的格)が省略されている場合が多い。そして、The man you spoke of is... のように前置詞のパートナー(目的語)が見当たらない場合は 関係代名詞(目的格)が省略されている可能性が非常に高い んだ。

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これを踏まえてもう1度例文に戻ろう。

例題、書き込みアリ・和訳ナシ

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前置詞 of の目的語が見当たらないよね。この文ではまさに The man の後の関係代名詞(目的格)が省略されているよ。

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you spoke of がカタマリで、直前の名詞 man を修飾している。この構造を踏まえて訳を作ろう。

例題・書き込みアリ・和訳アリ

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今回のポイントは関係代名詞(目的格)の省略。省略を見抜くポイントは2つあるよ。1つは「 The 名詞 S V ~ 」の形。もう1つは The man you spoke of is... の of のようにパートナー(目的語)が見当たらない前置詞。この2つをしっかりおさえておこう!

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関係代名詞(目的格)の省略に注意②
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