中学公民

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5分で解ける!憲法改正の手続きに関する問題

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5分で解ける!憲法改正の手続きに関する問題

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この動画の問題と解説

練習

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中学公民13 練習2 カッコ空欄

解説

これでわかる!
練習の解説授業
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憲法改正の手続きについて、学んだ内容をおさらいしましょう。

憲法改正案の提出~国会による発議まで

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憲法改正には、 国会と国民による2重のチェック が必要です。
憲法改正案ができたとき、まずは国会のチェックをうけるのでしたね。
衆議院、参議院のどちらが先でもいいのですが、どちらも 総議員の三分の二以上 が賛成して初めて、次のステップに進めるのでしたね。
つまり①②はともに 3分の2 となります。

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国会での審査を通過した後に、国会から国民に憲法改正が提案されることになります。
これを、国会による憲法改正の 発議 といいましたね。

中学公民13 練習2 全表示、③まで答え入り

国会による発議~天皇の公布まで

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国会の審査を通過した憲法改正案は、つづいて国民のチェックを受けることになります。
そう、 国民投票 が行われるのです。
国民投票では、有効投票の 過半数 の賛成が必要です。
半数以下の賛成だった場合は廃案となります。

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国民投票で過半数の賛成を得られると、憲法改正案が国民の承認を得られたということになります。
憲法改正案の成立です。
このとき、憲法改正案の公布を行うのが 天皇 でしたね。

中学公民13 練習2 答え入り

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憲法の改正における、国会・国民・天皇の役割をしっかり理解しましょう。

憲法改正の手続き
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