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5分でわかる!タンパク質の立体構造

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この動画の要点まとめ

ポイント

タンパク質の立体構造

高校 生物 細胞20 ポイント1 全部

これでわかる!
ポイントの解説授業
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アミノ酸が多数連結した鎖状のものは、ポリペプチドといいました。
しかし、単にアミノ酸が連結しただけで、タンパク質としての働きをもつわけではありません。
ポリペプチドが立体構造を作ることで、初めてタンパク質としての働きをもつようになるのです。

一次構造から四次構造へと大きく複雑に

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多数のアミノ酸が鎖状に連結したものを、タンパク質の一次構造といいました。
一次構造とは、タンパク質の最も基本的な構造です。
この一次構造が様々な結合をすることで、下の図のような二次構造三次構造四次構造と、どんどん大きく複雑な構造になっていきます。

高校 生物 細胞20 ポイント1 図
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タンパク質は、図のような立体構造をとることで、初めてその働きを発揮できるようになるのです。
働きをもったタンパク質の代表例としては、酵素があります。

高校 生物 細胞20 ポイント1 全部
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今回は、この酵素について詳しく考えていきましょう。

この授業の先生

星野 賢哉 先生

高校時代に生物が苦手だった経験をいかし、苦手な生徒も興味をもてるように、生命現象を一つ一つ丁寧に紐解きながら、奥深さと面白さを解説する。

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タンパク質の立体構造
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