高校化学

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5分で解ける!天然ゴムに関する問題

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高校 化学 6章 3節 46 3 答えなし

解説

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練習の解説授業
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練習問題を解いていきましょう。

高校 化学 6章 3節 46 3 答えなし

天然ゴムとは、イソプレンが重合したポリイソプレン

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(1)は、天然ゴムを乾留することで得られる物質を答える問題です。
まず、乾留とは、空気を除いて加熱する操作のことでしたね。
これによって、熱分解が起こり、重合体が単量体になります。

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天然ゴムとは、イソプレンが大量に結合したポリイソプレンでしたね。
つまり、天然ゴムであるポリイソプレンが熱分解して、イソプレンができることになります。
よって、答えは、イソプレンです。

天然ゴムに加硫を行うと、弾性が増す

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(2)は、天然ゴムを加工する方法に関する問題です。
天然ゴムは弾力や耐久性が小さく、実用には向きません。
そのため、硫黄を加えるのでしたね。
このように、硫黄を加える操作を、加硫といいます。
ちなみに、少量の硫黄を加えると弾性ゴム、大量の硫黄を加えるとエボナイトといいます。

高校 化学 6章 3節 46 3 答えあり
天然ゴム
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